四柱推命は運命を占う

世の中にはいろいろな種類の占いが有ります。

「あたる」と噂になるものや、動物占い・寿司占い・家電製品占いなどなにが根拠なのかわかりにくいものも多々あります。

しかし、それらは何かしらの流れをくんで占われたもの。

れっきとした根拠ある占いなのです。

大もととなるいくつかの占いを紹介してみましょう。

まず、対面での占いでよく見かけるのが「手相占い」「人相占い」です。

一見生まれ持った骨格がそうそう変わるわけでもないし、しわの具合で何が解るのかと思われがちですが、疲れると暗い顔に見えたり、体調が悪いと手がはれぼったくなったりということがあるように、生活環境や精神状態で意外と変化があるようです。

次に後天的なもので占うのが「姓名判断」「家相占い」などです。

これらは結果によって変えることも出来るため、注意が必要です。

そして偶然的なものを読み解いて占うのが「タロット占い」「易占」などです。

タロットカードはその並びとカードの意味で占い、易占とは五十本の筮竹で卦を立ててその卦の辞とかたちで判断を下すものです。

最後に生まれた年月日、出生時間などで占うのが「西洋占星術」「四柱推命」などです。

生まれた瞬間に定められた運命を占うもので、人生そのものの流れを占うものです。

生まれた瞬間の情報をもとにひとりひとり全く違う運命の流れを紐解いて行きます。

四柱推命は最も歴史が古いとされ、複雑で難解ですが的中率も高いとされています。

四柱推命で占う十二運星

四柱推命はとてもよく当たることで知られています。その歴史は長く、占術はさまざまなものがあります。

四柱推命の占いのなかで、性格の傾向や宿命について占うのに適しているのが十二運星です。

十二運星は運勢エネルギーをあらわすもので、長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養の12種類があります。

これは人間の一生を例えて名前がつけられています。

しかし、その文字が、衰・病・死・墓・絶など、悪いイメージがあるものであっても、死んだり、病気になったりするわけではありません。

これはあくまでも運勢の強弱や性格の傾向についてあらわしています。

実は、「動物占い」というのは四柱推命の十二星運の12種類の言葉を動物に置き換えて簡単にしたものなのです。

そう思うと、なじみのあるもののように思えてきますね。ここでは、十二星運それぞれの意味について解説しようと思います。

長生(ちょうせい): 人が生まれた時の状態を表します。基本的に優しく、何事に対しても遠慮がちです。また神経を使いすぎる傾向にあります。

沐浴(もくよく): 産湯に浸かった状態を表します。気ぐらいが高く、頭を下げるのが嫌いです。独立心が強いところもあります。

冠帯(かんたい): 成人になった状態を表します。思いやりがありますが、気が強いです。困っても弱みをみせません。

建禄(けんろく): 独り立ちした状態を表します。考え方が細かいです。好きなことは損得抜きに好きになります。

帝旺(ていおう): 人生の頂点に達した状態を表します。プライドが高くワンマンです。しかし人に迷惑をかけることを嫌います。

衰(すい): 人生の頂点から衰え始めた状態を表します。保守的で堅実です。自分を控えめに見積もる傾向があります。

病(びょう): 衰えて病気になった状態を表します。大胆で独立心が強いです。また、直感力にもすぐれています。

死(し): 死の時の状態を表します。表向きは明るいですが、孤独な面も併せ持ちます。真面目で努力家です。

墓(ぼ): 死んで墓に入った状態を表します。気ままな性格です。細かいことに気がつきます。

絶(ぜつ): 肉体が土にかえった状態を表します。人が良く、すぐ人を信用してしまいます。情にもろいです。

胎(たい): 新たな生命が宿った状態を表します。新しいもの好きです。頼まれれば断りませんが実行力に欠けます。

養(よう): 胎内で成長している状態を表します。のんびり型であっさりしています。積極性はあまりありません。
タグ:十二運星

彼氏・彼女が出来たら四柱推命占い

「今の彼とはこの先どうなるのだろう?」「二人同時に好きな人が出来たのだけれど」「結婚しようといわれたけど・・・・・・」

恋愛や結婚の悩みは本当に尽きることがありません。

いつも誰かを想い抱くのが人間です。

そんな時は絶対「四柱推命」で占ってもらうことをお勧めします。

恋を沢山しなさいってよく言われますが

恋をして悩む人はきっと、結婚して明るい家庭を築いていきたいと思っているの人ではないでしょうか。

明るい家庭を築く為に、子供は何人いて、家族思いの優しい旦那様がいて、マイホームは・・・・・・などなど、明るい家庭の条件はたくさん出てきます。

ドンドンマイファミリーの夢が膨らみますね。

結婚するのに四柱推命による占いが必要なのは、明るい家庭や幸せな家族という定義が彼と私と一緒かどうか知る必要があるからです。

これって本当に重要なんですよ。

いざ結婚してみて、生活習慣が微妙にちがっている事(ズレていること)に気付く事が多々あります。

生活習慣が違うという事は、多少極端な言い方かもしれませんが、家族のあり方がちがうといえるでしょう。

つまり、夫のあり方や妻のあり方の定義、お父さんお母さんのあり方の定義が微妙にちがっている(ズレている)のです。

こうなってしまってからでは、誰もが自分の育った環境(家庭)が間違ったものだという気持ちは薄いのですから、夫婦間のトラブルや嫁姑トラブルを招く原因になってしまいがちです。

昔と違って今はいわゆる「嫁姑戦争」といったものは少なくなり、母娘のように仲が良いという方も増えているようです。

つまり「小うるさい姑」は少なくなったようですが、やはり目上の方には色々と教えて頂かなければならないので、素直に受け入れる心は、四柱推命の鑑定結果に左右されず必要である事はいうまでもありません。

しかし、まったくもって明るい家庭の定義がズレきってしまっている相手とは、どう考えたって理解に苦しむ場面が増えるでしょう。

そうならない為にも、四柱推命占いで恋愛中の方も初期の段階で、結婚について相手の思っている本当の姿を知る必要があるのです。


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