四柱推命占いの繁盛店

四柱推命占いで色々な占い師に鑑定してもらっているけど、どうもいまいちピンと来ないという方は是非参考にして下さい!

横浜中華街の安謝占館を皆さんご存知ですか?

四柱推命占いといえば横浜中華街の安謝占館。

中華街といえば横浜中華街の安謝占館というほどよく当たり、たくさん占える事で有名です。

横浜中華街の安謝占館の中には、手相占い、四柱推命占い、算命学占い、九星・気学占い、タロット占い、家相・風水占いがあります。

横浜中華街の安謝占館の他の店舗は、アンシェブライダルサロン、安謝ブライダルサロン、希望占館、中国文物占館、朝陽門占館、天長門占館、天長門ブライダルサロンの8店舗です。

すべての店舗で共通して行われているのが、手相占いです。

手相占いは、995円で鑑定してもらえます。

995円〜という中途半端な価格設定の理由は、お客さんが1,000円を出しておつりが5円で、よいご縁(幸運、金運、好運)がありますようにという気持ちが込められているそうです。
粋ですね。

鑑定料を詳しく見ていくと、四柱推命による占いは2,000円〜5,000円、算命学による占いは3,000円〜10,000円、九星・気学による占いは2000円〜5,000円、タロットによる占いは2,000円〜5,000円、家相・風水による占いは5,000円〜となっているようです。

また、手相占い、四柱推命占い、算命学占い、九星・気学占い、タロット占い、家相・風水占いを駆使した人生相談は5,000円〜、結婚相談は30,000円〜50,000円となっています。

「ん〜、高いな」そう感じましたか?

高くはありません。一生の問題を多方面から鑑定してもらえるのですから・・・・・・。

四柱推命の考えかた

四柱推命とは一体自分は何者なのか、

あるいはどんな目的や価値を持っているのか、

この自分はどんな性格でどんな長所や短所があるのか、

これから生きていく為に自分が持っている特質を伸ばすにはどうしたらいいのか、

短所をなおしたり人生の不幸を回避するにはどうしたらいいのか、

というような「本来良いものばかりを与えたかったのに、いろいろな原因で不幸にも悪いモノも持ってしまった。だから、これからどういう点に気を付けて、どうやって生きていけばいいのか」という生まれた時からの運命を占うものです。

四柱推命こそ、人生のもっとも重要なポイントをはっきり示してくれる占いだということが出来ます。

人は、皆プラスの面マイナスの面の両方を併せ持っています。

いかに人生においてプラスを引き出せるかそれが一番大切だということを忘れてはいけません。

すごい才能を持っているのに力を出せない人、持っていなくてもその力が備わる時期にうまく自分の力として引き出せるように、あらかじめ運命の流れを知っておければ人生の岐路に一つの方向を打ち出すきっかけになります。

しかし、とてもよい四柱でも絶対にいい人生とは限らず、あまりよくないと言われている四柱でも悪いとは言い切れません。

又、相性がよくても上手くいくとも限りませんし、悪くてもお互いにマイナス面を心に留め過ごせば、お互いに高め合うことも出来ます。

又、お互いの大きな流れ、毎年毎年の運気でも変わります。

結婚に適した時期かどうかは解りますが、それが今お付き合いしている方かどうかは、相性の診断の結果から判断することになります。

四柱推命、日本での成立

多くの方がご存じのように四柱推命は中国古代に成立した占いで、十干と十二支を組み合わせた六十干支によって人のさまざまな運勢を占います。その歴史は大変に古く、長い年月をかけて研究されてきました。

言い古されていますがとても奥が深く難解な学問とされています。

しかし、その分、的中率も非常に高いことで有名です。

四柱推命は、もともとは中国で行われてきた占いですが、のちに日本に伝播しました。

四柱推命が日本に紹介されたのは、仙台藩の医者であり、儒学者であった桜田虎門という人物が「淵海子平(エイカイシヘイ)」という書物を翻訳したのが始まりとされています。

「淵海子平」は中国の宋代の徐大升(ジョタイショウ)という人が著したもので、先に四柱推命を研究していた徐子平の研究をさらに発展させてまとめたものです。

桜田虎門が「淵海子平」の訳本、「推南書」を刊行して以来、四柱推命の研究は多くの学者によって行われてきました。

現代の日本における四柱推命の流れは、阿部泰山から出ているといわれます。

阿部泰山というのは明治の人で、四柱推命をいくつかの本にまとめました。

それ以後も四柱推命の研究は幅広く行われ、今ではさまざまな流派が存在します。

四柱推命では、健康、性格、適職、恋愛、財運など、人間の暮らしにかかわることほぼすべての運勢を予測することができます。

なお、四柱推命という呼び方は日本だけのものです。

本家、中国ではこれを宋代の徐子平の名前と「淵海子平」のタイトルから、「子平」または「子平八字」「八字」などと呼びます。


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