お手軽四柱推命占い

占いの帝王と呼ばれる四柱推命占いは、家庭で楽しめるゲームソフトからゲームセンターで見かけるような大きな機械まで様々あります。

四柱推命占いは生年月日と生まれた時刻から性格をみたり、相性をみたりして運勢を占う総合的な鑑定方法です。

生年月日と生まれた時刻、生まれた場所などの組み合わせは星の数ほどありますので、占いの中でも四柱推命占いは高い的中率を誇っています。

的中率が高いという事は、運勢を見るのに分類されるパーツが多いという事ですよね?

四柱推命占いに必要なパーツをすべて取り出すだけでも大変な時間がかかってしまうそうです。

中には時間稼ぎに悪用して鑑定料をぼったくる占い師もいると聞いた事があります。

そこで、プロの四柱推命の占い師でも最近ではパソコンで鑑定ソフトを使って、占う人の必要なパーツのすべてが出せるようになってきています。

瞬時に出すことができるので、とってもスピーディーに聞きたい事を知る事ができるようになりました。

プロ用ソフトは、プロの霊感や占い師との波動の相性から、細部にわたってみてもらうことが出来ます。

そこまで細かくはいらないわ、という時には、PS2などの家庭用ゲーム機やパソコン用のゲームソフトが販売されているので、おすすめします。

性格をみたり、相性をみたり、運勢をみたり、家族や友人と楽しく鑑定する事ができます。

そして、観光地のゲームコーナーや大きめのゲームセンターでよく目にするのが四柱推命占いのゲーム機です。

かなり本格的に結果が出るので、占い師と会いたくないという人や、お手軽さを求める人には向いていると思います。

1回500円程度が一般的なようなので、仕事運、家庭運、恋愛運、結婚運、などの運勢や意中の人との相性を鑑定してみてはいかがでしょうか。





四柱推命を体験するには

四柱推命のことは良く解った。

でもどこへ行けば体験できるのかという方がいらっしゃるかもしれません。

日本の、特に横浜の中華街の中にはたくさんの占いの館があることをご存じですか?

中国は古くから数々の占いの歴史があり、いろいろな方法で未来を予測しようとしてきました。

占いは西洋占術と東洋占術に大きく別れ、よく耳にする占いで中国が発祥だと言われているものは沢山あるんです。

「あなたは占いを信じますか?」人生に悩みはつき物とよく言われますが、そんな時ほど占いを頼りたくなるものです。

中華街の占いの館では中国に古くから伝わる有名な占い「中国占術」の世界をかいま見ることが出来ます。

中国占術とは、ひとくちに「中国占術」と言ってしまっていますが、実は沢山の流派からなる占いが存在します。

中国占術は「木」「火」「土」「金」「水」の5つの構成要素からなるという五行説という考えからなっています。

これを元にして「四柱推命」や「算命学」「六壬」「気学」などの流派が作られました。

最近のブームは「風水」、我々の住む家に良い気を招き入れ悪い気を払う陽宅風水 の術。

本質は、「風」をあやつり「気」の流れを用いることにより、運気を上げるというものです。

家・建物の向きや位置、部屋のインテリアなどで気の善し悪しを判断し改善してゆくのです。

一流の風水師となると、その人物の運命を予言することまで出来るそうです。

中華街に点在する占いの館には、四柱推命をはじめ手相学や風水など気軽に相談できるコーナーがたくさんあります。

お値段も内容によってまちまちではありますが、500円くらいから鑑定をしてもらえるところも沢山あります。

四柱推命の歴史

占いのサイトなどでよく、「四柱推命」というのを目にすることはないでしょうか?

四柱推命は、中国から伝わってきた占いの方法で、生年月日と生まれた時間帯から、結婚運、健康運、性格、適正・適職、過去、現在、未来に関することなど、個人に関するほぼすべてのことが占えます。

四柱推命という名前は、生まれた年、月、日、時間をそれぞれ、「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の四つの時間軸としてとらえて、運命を占うことから付けられました。

占星術が空の星の配置を見て占うのとは違って、四柱推命は十干(甲こう・乙おつ・丙へい・丁てい・戊ぼ・己き・庚こう・辛しん・壬じん・癸き)と十二支(子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い)を組み合わせた「六十干支」暦を使って占います。六十干支は60期で一周することになります。(10と12の最小公倍数が60なため)。

四柱推命の起源はこの「六十干支」暦の成立時にまでさかのぼって考えることができます。

中国で、「六十干支」暦が用いられるようになったのは紀元前数千年と考えられています。

そこから、人々の運勢を推測する占いの技術として「六十干支」暦が使用されるようになったのが紀元前3世紀ごろだそうです。

中国戦国時代の秘書官、珞碌子(らくろくし)が著した「珞碌子三命消息賦」が四柱推命の最古の文献とされています。

このように、四柱推命は非常に長い歴史を持つ占いなのです。

長い歴史の中で培われてきただけあって、四柱推命の的中率はかなり高いといわれています。


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