最近手軽に出来る四柱推命占いがありますが・・・・

最近手軽に出来る四柱推命占いがありますが・・・・・

四柱推命は、中国3000年の長い歴史の中で生まれた占いです。

といっても、根拠のないものではなく、科学的な運命鑑定です。

生年月日や生まれた時刻から、統計をとり、その組み合わせをまとめた占いが四柱推命占いです。

統計からまとめられたのですから言ってみれば統計学ともいえるのではないでしょうか。

四柱推命の占いのなかでも、最近は無料で占える相性占いがインターネットで流行っているようです。

料金がかからないので、まず今恋人がいる人や、意中の人がいる人にも気軽に四柱推命で占ってもらってはいかがでしょうか?

インターネットで調べてみると恋愛や結婚、仕事、人生などなど・・・・・・占ってもらいたい方に合わせた多種多様なコースがたくさん用意されています。

生年月日と生まれた土地などがわかれば、時刻がわからなくてもいいという四柱推命も多いようです。

恋愛について四柱推命で占ってほしいと思ったら、シングルなら「これから恋できますか?」「運命の異性はどんなひと?」「出会いのチャンスはいつ?」などなど四柱推命によって的確なアドバイスがきっともらえます。

すでにカップルなら「二人の関係は最終的にどうなるの?」「あなたの本当の気持ちは?」「あなたは何を望んでいるの?」などなど気になる事は簡単お手軽な無料の四柱推命で占ってもらってはいかかでしょうか。

恋愛だけでなく職場の人との相性をみてみるのも面白いかも知れませんね!?

簡単な相性占いや恋愛占いなどの鑑定なら、インターネットやチャットなどで気軽にみてもらうといいと思いますが、大きな責任を背負っている方が、運勢やチャンスを鑑定してもらう時には、やはり直接四柱推命の占い師に会って鑑定してもらう事をおすすめします。

四柱推命の自動判断について

四柱推命の自動判断について

四柱推命の理論は非常に多岐にわたり数値化やパターン化しにくいものです。

もちろんネット上では無料の自動診断もありますが、そのほとんどがいくかの回答を用意して表示している程度です。

四柱推命とはそのような簡単ものではありません。

生年月日と生まれた時間によって占うのが四柱推命ですが、自動ソフトでは誕生日から日の干支を出し、それですべてを診断する事が多く、干支は60種類あるので60通りの回答がありますが、これでは動物占いに毛がはえた程度です。

そして誕生日から日の干と支を求めて12運を出し、それで診断するものにいたっては動物占いと同じものです。

それでは人の人生は12通りしかないという事と同じになってしまいます。

また、誕生日から日の干と月の支を求め、月支元命を出し、それで診断する。

日の干(10)×月支元命(10)=100通りの回答を用意したものがあります。

すこしはまともなような気もしますが、やはり人生が100通りに分けられるわけがありません。

この他にも、日の干支(60)×月支元命(10)=600通りの回答を用意したり、組み合わせをひたすら増やして複雑化を図るなど無意味になるソフトがほとんどです。

十人十色、人の運命はパターン化した回答で出せる程に簡単なものではないということです。

その他、パターン化した通変星や12運、神殺の採用、出生時刻が不要でも可であったり日干の強弱の無視なども、自動診断の特徴といえます.

四柱推命とは、生年月日と出生時間をもとに人の運命を論じる方法です。

パターン化された回答では決して人の運命は言い表せません。

四柱推命と動物占いの関係

四柱推命と動物占い

動物占いというのを知っていますか?

少し前に随分流行りましたよね。

そうです、あの、「ペガサス」とか「黒ヒョウ」とか「猿」等の動物に自分を当てはめて、それぞれのタイプや特徴などを占うものですね。

動物占いの可愛い本が出版されたりして、一時とても人気になりました。

「動物占いやった?私はひつじだったけれど、あなたは?」なんていう会話をしたこともあるのではないでしょうか。

ちなみに動物はこの12種です。

サル
チーター
黒ヒョウ
ライオン
トラ
たぬき
コアラ
ゾウ
ひつじ
ペガサス
オオカミ
こじか

さて、この動物占いですが、実は元になったのは四柱推命なのです。

四柱推命の十二運星というものをご存知でしょうか?

これは十干と十二支の組み合わせで導かれます。

十干は甲乙丙丁戊己庚辛壬癸のことで、人間の精神を表し、十二支は子丑寅卯辰巳未申酉戌亥のことで、人間の体や本能的行動を意味するものです。

人間が生まれてから成長していく過程のなかで、どのように行動するのかが十二運星でわかるわけなのです。

十二運星は胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、絶の十二あります。

これは人の一生の流れ(生まれてから死ぬまで)と考えられます。

これをわかりやすく動物に当てはめたのが動物占いというわけです。

しかし、四柱推命の十二運星の難しいところは、これら「病」「建禄」「死」などのネーミングがそのままの意味だけではないというところです。

例えば、動物占いでいうところの「コアラ」は、四柱推命の「病」にあたるのですが、コアラの人(「病」の人)が病がちであるということではなく、「色々と心配して苦労はしますが、細かい仕事や精神世界に関する仕事には向いている。」という意味なのです。

また、コアラの人(四柱推命での「病」の人)は、鋭敏な神経の持ち主で、他の人が気付かないようなところにもよく気がつく人でもあります。
このように、十二運星のそれぞれの言葉はそのままの意味だけにとらえてはいけないのです。

四柱推命はとても難解であるといわれていますが、それゆえに奥が深く、的中率も高い占いです。

興味がでてきたら、自分で色々調べて勉強してみるのも楽しいと思いますよ。






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